服の臭いや黄ばみを残さない脇汗対策!クリームタイプの制汗剤

夏の季節になると気温が上がってくるので、少し動いただけでも汗をかきやすくなってしまいます。

 

特に汗っかきの方などは脇汗の量が多く、服に汗がしみ込んでしまう事で汗ジミや服の臭いなどに悩まれている場合が増えています。

 

そこで汗の量や臭いを少しでも軽減させる方法として効果的だとされているのが、制汗剤を利用する方法です。そんなこと知ってるし、普通のことじゃん。。。そう思われるかもしれません。

 

ですが以前と少し変化が出てきています。従来はスプレータイプなどを利用する場合が多かったのですが、スプレーだときちんと肌に制汗剤が密着しない事で臭いを防ぐことが難しいといわれていました。

 

しかし制汗効果のあるクリームタイプを利用する事で、朝使用すれば夕方まで脇汗と臭いを大幅に抑えることが出来ると多くの方に支持されています。

 

勿論臭いの原因となる汗をかいてしまった場合には、こまめにシャワーなどで清潔にすることが大切だとされています。

 

ところが外出先では頻繁にシャワーを浴びることは不可能な場合がほとんど。

 

なので汗拭きシートとこのクリームタイプの制汗剤を併用することにより、脇の嫌な臭いを抑えるだけではなく制汗作用により衣服に汗ジミが出来にくくなります。

 

そうなれば大切なお洋服を着用する場合にも強い味方になってくれますよね。

 

ワキガなどの症状がある方は制汗剤を利用するだけでも高い消臭効果を期待することが出来るはずですよ。

おすすめの脇汗対策クリーム

ネオテクト薬用マイクロデオドラントクリーム

おすすめポイント
  • ニオイ菌の殺菌と制汗有効成分のダブル配合
  • 汗に強いウォータープルーフタイプ
  • ナノ化されたマイクロクリーム製法で肌になじみやすい

 

備考

わきの下の汗はもちろん汗が気になるその他の部分にもこれ一本で対応できます。
今なら初回購入時には特別価格となっていておトクです。

 

>>ネオテクトの商品詳細はこちら<<

 

 

 

CC30

おすすめポイント
  • 汗を抑えるあらゆる有効成分の中から特に効果的な物を検証した上でチョイス
  • 制汗、消臭効果だけを考えた成分選びにこだわっている
  • 塗布するたびに汗を出にくくしていくメカニズム

 

備考

定期購入の解約は回数縛りがありません。一回目でも次の発送日の10日前までOK。
しかも継続して行くと定期初回購入時から3回目までは毎回500円ずつオフとなります。

 

>>CC30の商品詳細はこちら<<

 

 

 

ラポマイン

おすすめポイント
  • 21種類の天然植物エキスで徹底保湿
  • 脇特有の肌の悩み(黒ずみ・抑毛)向けの成分もプラス
  • 安心の無添加・低刺激タイプのクリーム

 

備考

安全性と効果へのこだわりはもちろんのこと、女性のワキのお肌の悩みに対する機能性を追求しているクリームです。
購入後90日間までの返金保証キャンペーン中!

 

>>ラポマインの商品詳細はこちら<<

 

 

効果的な塗り方

ですが、塗り方やタイミングを間違えてしまうと、効果がきちんとでないことがあります。

 

ではいつ塗るのがいいのか?っていうことに着目した場合、タイミングは汗やにおいが発生する前が良いでしょう。

 

特におすすめはシャワーを浴びたり、入浴したりした後が良いタイミングです。体をキレイにし、尚且つ汗が引いている状態の時と覚えておくといいですね。

 

これは、肌が清潔な状態であるので雑菌がまだ繁殖していないためで、入浴して数分の間に塗ると効果が出やすくなります。

 

入浴後はきちんと水分をとり、丁寧に塗ってみましょう。この時脇をごしごしとこすらないように、おさえるように汗や水分を取り除くと肌を傷めずにすみます。

 

なお、いくら入浴後といっても汗をかくようなことをした後に塗っても意味がありません。必ず汗をかく前に塗るようにしましょう。

 

外出先で塗る場合は、ウェットティッシュで脇を清潔にしてから塗ります。アルコール系の成分が含まれているものが良いのですが、皮膚に刺激を感じるときは塗るのを控えた方が良いです。

 

また、意外と忘れてしまうのが就寝前です。夜、寝ている間はとても汗をかいている状態です。汗をかいてしまうと雑菌が繁殖してしまうので寝る前に忘れずに塗るようにします。

 

人によってわきがの度合いや汗の量は異なりますが、クリームは1日に数回つけると効果的です。

 

あまり多くつけても効果が出ないことがあるので、クリームの既定の量と塗る回数を守るようにし、つけすぎには注意します。

 

わきがは夏の時期や、ストレスが溜まる時、緊張状態にある時にひどくなる傾向があります。

 

このようなことが起こる前に塗るようにすると臭いが気になりません。皮膚が清潔なうちに塗る、ということを行うだけで、効果があがってきます。

選び方

デオドラントクリームはニオイを抑える働きのするクリームですが、正しい選び方で選ばなければ効果を発揮しないため注意が必要です。

 

選ぶ基準としては、ニオイが消える、汗が抑えられる、効果が長時間続く、かゆくなったり赤くならない、つけ心地が良いものを選ぶことが必要となります。

 

ニオイが消えることは当たり前のように感じますが、わきがなどになっていると強烈なため通常の制汗スプレーなどではニオイが消えないことがあります。それを避けるためには、殺菌効果のある成分の入っているものを選んできます。

 

腋臭用と書かれているものであれば、しっかり菌を殺菌します。また、匂い付きのものは脇の匂いと香料が混じってしまうため、無香料タイプのものを選びます。

 

汗そのものを抑えることで雑菌の餌を減らすのも効果的です。

 

クリームタイプのデオドラントであれば、しっかり肌に密着して汗などを抑制するほか何度もつけ直す必要がなく余計な負担を肌にかけずにすみます。

 

海外製品のデオドラントクリームに多いのが、効果が高いですが肌に負担をかけてしまうということです。肌に合わないものを使い続けるとかゆくなったり、赤くなるなどのトラブルが出てきてしまいます。

 

そのことを考えて、なるべく肌に優しいタイプのものを選びます。

 

つけ心地も使い続けるには重要なポイントです。ベタベタしたものだとつけるたびに不快になってしまい、パウダータイプは肌を乾燥させます。

 

なるべく保湿効果のあるすぐに乾くものを選ぶことがオススメです。塗った後にあまり時間がかからずスベスベ・サラサラの感覚となるものがいいでしょう。

脇汗をとめるクリームは授乳中でも大丈夫?

妊娠・出産でホルモンバランスが変化し、一時的にワキガになってしまう女性は実は多いです。

 

その時に悩むのは、どう対処するか?ということですね。特に授乳中は、ワキガのニオイで赤ちゃんが嫌がってしまうのではないか。

 

また、制汗剤など脇汗をとめるものを使っても大丈夫かな?と考える方もいるでしょう。ニオイを抑える製品といっても、スプレータイプやクリームタイプなど様々ありますが、断然おススメするのはクリームタイプのものです。

 

代表的なスプレータイプは、脇だけにめがけてスプレーしても実はその周辺の肌に付いてしまいますし、洋服にも付きます。

 

そして空気中にも漂います。赤ちゃんがそれを吸い込んでしまったら、それは体に良くないですよね。なので、狙ったところにだけさっと塗れて、赤ちゃんが触れる胸に着く心配がないクリームタイプが良いです。

 

クリームの成分は大丈夫?と思われるかもしれませんが、クリームが皮膚から吸収され、それが母乳に混ざって悪さをすることはありませんのでご安心下さい。

 

ただ、授乳期の女性は冒頭でも申し上げた通り、ホルモンバランスの変化で普段使っている化粧品などでも肌荒れを起こしてしまうことがありますので、脇汗対策・ワキガ対策のクリームも状態を見ながら使うようにしましょう。